早婚の最大のメリットは「第二の人生が早く始まる」ことだった

こんにちは!

こうくん。です。(詳しいプロフィールはこちらから)

早婚のイメージといえば、

「自由がなくなる」
「お金の余裕がない」
「離婚しやすい」

こんなネガティブな言葉ばかりが並ぶと思います。

でも僕は21歳で結婚して、そこから20年以上ずっと夫婦生活を続けてきました。

結果として思うのは、早婚は「自由を奪うどころか、むしろ自由を前倒ししてくれる」ということです。

早婚の最大のメリットは、「第二の人生が早く始まる」この一点につきると思うんですよね。

というわけで今回は、僕自身の経験に加えて、心理学・脳科学・マインド・人生戦略の視点から、早婚がなぜ「自由の前倒し」につながるのかを考えていきます。

世間の「早婚=不幸になる」イメージは、ただの思い込み

多くの人は20代を「自由に遊ぶ時期」と刷り込まれているような気がするんですよね。

だから、「早婚=自由がない」という発想になりやすいと思います。

これは心理学でいうデフォルトバイアス(初期設定を疑わない思考)っていうやつになります。

世間が作った「結婚のタイミング」というデフォルトに縛られているだけで、実際には 人生の自由度は結婚の早さではなく、行動次第で変わるわけです。

確かに僕は結婚が早かったけど、僕の中では中卒から働いているので、社会経験的には数年あったんですよね。

なので、精神的には「早い」という感覚はなかったけど、周りは表面上な事しか見ないから、「早すぎる」とかよく言われていました。

後は謎に若い夫婦が嫌いなのか、キツイあたりかたをしてくる人いましたね。

けれども、好きで結婚した奥さんと毎日会えるので日常が楽しくて仕方なかったので、「早く結婚して不幸」なんて僕は思った事がありません。

まぁ、奥さんからしたらいろいろと言いたい事はあると思うけど、これは僕のブログなので。(笑)

子供が産まれた後も「自由に遊びたい」って気持ちはなく、家にいる時間が常にリラックスできるときでした。

これは、20年以上経った今でも変わってないですね。

「人生の満足度=自由度×可処分時間」で決まる

可処分時間とは生活に必要な時間を除いた「自由に使える時間」のこと

よく言われるけれど、人生の幸福度は「どれだけの自由度が、どれだけ長く続くか」 で決まります。

一般的なルートだと、

  • 20代 → 仕事・恋愛・遊び
  • 30代 → 結婚・子育て
  • 40代 → 子育て本番
  • 50代 → 子育て終了

という流れだと思います。

一方、早婚だと、

  • 20代 → 家庭を築く
  • 30代 → 子育てのピークが終わる
  • 40代 → もう自由が戻ってくる(第二の人生開始)

って感じで、自由時間が10〜15年早く手に入るんですよね。

これこそ最大のメリットだと思います。

僕はお金も大切だけど、それよりも大切なのは「時間」だと思っていて、いくらお金があっても時間がなければお金を使うことができないじゃないですか。

早く結婚して20代で自由な時間がなくなったとしても、行動力がある若いうちにたくさんお金を稼ぐようにして、40代くらいで子育てが終わったら自由な時間を楽しめばいいわけです。

40代で子育てが終わるタイミングで、ある程度のお金に余裕がある状態にしておけば、残りの人生は夫婦で楽しむことができますよね。

僕達夫婦も子育てが終わってからは2人で出かける頻度が増え、昔のように自由な時間を楽しんでいます。

前に温泉旅行に行った時、僕より一回りくらい上の人が、まだ小学生にもならないくらいの子と温泉に入っている姿を見て「これからまだまだ子育て大変だろうなぁ~」なんて思って見てました。

心の中では「うちはもう子育て終わったぜー!」なんて思いながら。

結婚するタイミングは人それぞれだけど、僕は早く結婚して良かったと思いますね。

脳科学的にも、若い時期の方が「家族の安定」が作りやすい

脳の可塑性(変化しやすさ)は若いほど高くなります。

つまり、20代でつくった生活リズムや夫婦関係は安定しやすいわけです。

これは家庭を持つ上で大きすぎるメリットで、

  • 夫婦の価値観がすり合う
  • 生活リズムが早く整う
  • 子育ても若い体力で乗り切れる

結果として、家庭という「人生の土台」が若いうちに固まるんですよね。

それが後の自由につながっていくわけです。

早く結婚すれば40歳の頃には人生の半分を夫婦で過ごしていることになります。

早婚の場合は40代で熟年夫婦ばりの空気感を出すことができるわけです。

経験上早い段階で結婚すると苦楽を共にする期間が長くなるので、夫婦関係は安定しやすくなると思います。

ちなみに我が家は20年経っても、家に居るときはお互いの好きな事をしている時でも、常に「近く」にいるような環境です。

当然、毎日一緒にご飯は食べるし「一言も話さない」なんて日は絶対にありえないです。

「第二の人生」は40代から本気で始まる

多くの人は40代でようやく「子育てが落ち着いた」「やっと自由時間が戻った」って感じだと思います。

でも早婚の場合、この「自由の復活」がめちゃくちゃ早いわけです。

僕の場合も、周りが「子育ての大変な時期」に入った40代で、すでに自由度が高い状態になっていました。

これは大きいと思いません?

なぜなら40代は、

  • 経験値
  • お金
  • 人脈
  • 心の余裕

が一気に揃う時期だからです。

ここで 自由があるかどうかが、「人生の満足度を爆上げする分岐点」 になりますよね。

男性の40代って一番油がのっている時期で、生活にゆとりが出てくる時でもあるわけです。

この段階で子育てまで終えていると、本当に自由度が高くて、第二の人生を謳歌することができるようになります。

結果として早く結婚して家族の為に頑張ってきた成果が、第二の人生を楽しむための種にもなるので、早婚ってメリットばかりしかないわけです。

早婚が「人間的成長」を加速させる理由

心理学には 「役割取得」 という概念があって、家庭・親・夫婦といった役割を早く持つほど、人は成長しやすくなります。

  • 誰かのために生きる
  • 責任が育つ
  • 情緒の安定が早まる
  • 自己効力感が高まる

こうした変化が20代で起こるのが早婚の強みなわけです。

結果として、仕事も人生も伸びる。

「成長」という観点で見ると僕は早く結婚したからこそ、仕事を頑張ってこれたと思うんですよね。

1人だったら今みたいに自己啓発を続けたり、副業で自分のビジネスを考えたりなんて、やろうとも考えていなかったと思います。

これも「家族の為に稼ごう」って気持ちになって行動が習慣化したからこそです。

後は精神的にもかなり大人になったと思いますね。

20年経った今だから言える「早婚のリアルな幸福度」

僕が早く結婚して一番よかったのは、「人生の後半が圧倒的に自由で軽い」ってことなんですよね。

例えば、

  • 家族関係が長く安定している
  • 子どもとの距離感が近い
  • 経済的にも精神的にも余裕
  • 夫婦時間が長く取れる

そして何より、まだ若いまま第二の人生を楽しめていることです。

これは早婚ならではの特権だと思っています。

僕達、夫婦は童顔なので比較的に若く見られがちだから、成人した子供達と歩いていると、家族って見られないことがあったりするんですよね。

奥さんは息子と買い物に行った時に「旦那さんですか?」ってお店で聞かれたらしく、なんか喜んでいましたね。(笑)

おわりに

今回は「早婚の最大のメリット」についてでした。

世間では早婚は「失敗しやすい」と言われがちだけど、実際には 自由と幸福度を前倒しできるライフデザインの一つ だと思います。

人生の時間をどう使うか?どの時期に自由を取り戻すか?

その視点で見ると、早婚はとんでもなく合理的で、幸福度が高い選択だったと胸を張って言えます。

では、そんな感じで、

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以上です!!

ありがとうございました

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